(正義を行うには力が必要なんだ。ああ、力がほしい……。)
| メインデータ | |||
|---|---|---|---|
| 名前 | ネイア・バラハ neia baraja | ||
| 種族 | 人間種(人間) | ||
| 分類 | 現地出身 | ||
| 異名 | 犯罪者瞳 | ||
| 役職 | 聖王国解放軍従者 | ||
| 住居 | ホバンス一等地(実家) | ||
| 属性 | ? | カルマ値:? | |
| 種族レベル | 人間種のため種族レベル無し | ||
| 職業レベル | サーヴァント アーチャー | ?.Lv ?.Lv | |
| 合計 | ? | ||
| 登場 | 『オーバーロード12聖王国の聖騎士上』-394 | ||
| サブデータ | |||
| 誕生日 | 上風月1日 | 身長 | シズより大きい[1] |
| 年齢 | ? | 性別 | 女 |
| 趣味 | 自室の掃除など1人でコツコツできるもの。 | 家族 | 父と母の3人家族 |
| 登場 | 書籍 | 声優 | 青山吉能 |
概要
ネイア・バラハとは、ローブル聖王国の聖王国聖騎士団に所属する従者(訓練兵)の少女である[2]。
激動の茶番劇の中で、正義とは何かを自問自答して成長中。
家族は聖騎士の母親と、聖王国九色の1人である父のパベル・バラハがいたが、どちらも作中で戦死している。
web版未登場。
ネイア・バラハ13巻の生き残りアンケート
12巻発売後
13巻発売直前
外見
アインズ「いつも殺し屋のような目つきで睨みつけてくる」
悪い意味で人目を引く父親譲りの目付きの悪さを持つ少女(年齢は不明)[3]。
吊り上がった細目に小さな黒目は常に睨んでいるような印象を相手に抱かせ、目の下にクマがあるせいで、どことなく裏街道の住人のような凶悪さを漂わせている。 目付きの悪さのせいで人混みは歩きやすいが、都市門の荷物検査は入念に行われてしまう。 笑顔が似合わず、真面目な顔のほうが受けがいい[4]。
身長はシズより大きいが[5]、ゼルンの王子救出作戦時に「ネイアよりも大きなメイス[6](シズの身長ほどもあるサイズの武器[7])」と記載されており、矛盾している。
性格
目付きの悪さのせいで初対面の相手の殆どに忌避されがちなため、子供の頃から友達は殆どいなかった。
そういった事が多かったので良い人間関係を作る事が不得意になり、一人で何かをすることが好きという性格に育つ。しかし性格はすれて無く至って真面目で責任感も強く、上司から度重なるパワハラがあっても、地獄になった国の人々のことを思えばと感情を抑制する事が出来る。
不安になると愛剣の柄を触る癖がある[8]。
作中ではアンデッドの王であるアインズ・ウール・ゴウン魔導王の偉大さを間近で感じ取ったことで尊敬の念を抱くようになる。
そのため、アインズを侮辱や軽視するような者は、たとえ仲間だろうと嫌悪や憐れみ、怒りなどの感情を持つようになった。
強さ
聖騎士の母親からは何も受け継げなかったが、父親から鋭敏な感覚と弓の才能を受け継いだ[9]。 聖騎士の道を選んだことについて、親バカの父親ですら「剣の才能はない」「娘に最も向いていない道」と評している[10]。
しかし、弓であれば訓練しなくてもそれなりに使うことが出来る。
また、レンジャーなどが使う潜伏術は知らないが(レンジャーのクラスが無い)、父親譲りの鋭敏な感覚を駆使して使節団の移動を命がけで補佐している[11]。
装備
- ローブ
- 聖王国の紋章入りの上着
- 従者用の剣
- アインズから借り受けたアイテム
作中の動向
魔導王アインズとの出会い
ヤルダバオトの軍勢にローブル聖王国が襲撃され、解放軍という名の敗残兵からなる使節団を他国に送り届ける斥候役として登場した。ネイアは上司のレメディオスの絶え間ないパワハラで心を磨り減らしながらも、聖王国で苦しむ民の事を思い出して何とか従事し続ける。
単独で解放軍に加勢した魔導王のご機嫌取り用の付き人になるよう命じられ、アインズと行動を共にすることになった。
アインズとの会話の中で『アルティメイト・シューティングスター・スーパー』をアインズから借り受けた。数日間行動を共にしたことでアインズの行動や考え方に感化され始め、聖騎士団や己の力の無さを実感し、全てを救う理想の正義の為には力が必要なのだと考え始める。
アインズに忠義を尽くし、彼女はアインズの最も身近にいたはずだったが、アインズは「助ける必要のある人間はいない。適当に間引け」という命令を連絡役のドッペルゲンガーに告げてしまうのだった。
籠城戦での活躍
アインズより亜人王バザーの鎧を含め、多数のマジックアイテムを借り受け、小都市ロイツで籠城戦に参加する。人間の子供の盾を使う亜人を子供ごと果敢に射抜き、市壁まで登った亜人達も多数葬る活躍を見せた。
しかし、次第に状況が悪化する中で撤退を考えるものの、アインズの恩義に報いるため突撃を敢行する。最後まで剣を振るいながら死亡した。
関連項目
- 母親
- パベル・バラハ
- 目付きの悪い父親(呼び方:お父さん、父)。聖王国九色の黒を戴く凄腕弓兵。
- ネイアが聖騎士の道に進めたのは父が母を必死に止めてくれたから。
- レメディオス・カストディオ
- 聖王国最強の聖騎士であり解放軍の団長。
- 以前は良く言えば寛大で大らかな人だったが、今は常にイライラしてネイアに当たるようになってしまった。
- アインズ・ウール・ゴウン魔導王
- 強大な力を持ち慈悲深さと残忍さを併せ持つ偉大な王。
- だが冗談のセンスは無いのが唯一の弱点かもしれない[14]。
- ブーちゃん、モッちゃん、ダンねー
- 故郷が同じ友人たち。
- ネイア・バラハ(狂信者)
- 正義とは魔導王陛下! 弱さは悪! 我々は悪にならないために強くならなければならない!
その他
- ネイアが持つサーヴァントのクラスは条件を満たした際にそのまま他の職業クラスに置き換え可能である。
- 「クラス考察その8」(聖騎士について) オーバーロード元ネタ考察サイトTomb of the Overlord様
- wikiで12巻発売後・13巻発売直前に行った生死予想アンケートでは、生存派も死亡派も全員正解という珍事が起きた。
- 作者曰く「ゴンドとネイアの性別は逆にすべきだった[15]」とのこと。



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