アゼルリシア山脈
アゼルリシア山脈詳細タイプ山脈所在地帝国と王国の間トブの大森林の北Media登場作品web、書籍概要アゼルリシア山脈とはリ・エスティーゼ王国とバハルス帝国の間に位置し国土を分けている境界線たる山脈である*1。極寒の山々の北側は海に接し、南端にはトブの大森林が広がっている。山脈の生態系の頂点には霜の竜(フロスト・ドラゴン)や霜の巨人(フロスト・ジャイアント)が存在し、覇権を争っている。また、アゼルリシア山脈には膨大で多様な鉱床が眠っており、険しい山をくり貫いて地中に築かれた山小人(ドワーフ)の国と、鉱石を食することで強い個体に成長する亜人のクアゴア氏族とが希少な鉱石を奪い合っている。アゼルリシア山脈の地形・都市山小人(ドワーフ)の国フェオ・ジュラ*2東にあるドワーフの都市。11巻時のドワーフの首都。帝国と交易を行っており、入口の地表部分に大きめの砦が作られている。フェオ・ライゾ*3南にあるドワーフの都市。ゼンベルが五年前に一時滞在していたが三年前に放棄された。フェオ・テイワズ*4西にあるドワーフの都市。二匹のフロスト・ドラゴン、オラサーダルクとムンウィニアの戦いに巻き込まれる形で破壊され...
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