十三英雄
十三英雄画像・紋章など詳細タイプ英雄リーダーリーダーと呼ばれる人物主な種族多種族混成構成人数十三人よりもずっと多い設立およそ二百年前所属不明拠点不明Media登場作品web、書籍概要 十三英雄とは二百年ほど前に活躍した御伽噺で語られる英雄である。 かつて、悪魔の王的存在「魔神」が配下の悪魔を引き連れ世界を滅ぼしかけた。魔神との戦いは種族の垣根を越えた戦いであったために数多くの人間以外の英雄が存在していた。 最終的には十三英雄が天界から9体の女神を降臨させ滅ぼしたということになってはいる。*1(封印したとも言われている。)*2 その戦いの傷跡が、今なお残る場所もある。 実際は13人よりも数は多かったが*3、十三英雄の英雄譚には含まれていない。 イビルアイは、人間を重視する者達からすれば、他種族が活躍した英雄譚を流されたくなかったのだろうと予想している。なお、それでも十三英雄に人間は少ない。十三英雄の強さ 現地の伝承で第七位階以上の魔法を使ったと言われていたり*4、web版でフールーダが十三英雄の魔法使い達は自分と同等以上と評する程の実力をもつ。*5 単純な強さを比べると 9体の女神 > ...
コメント
モデルは『トラキア776』の自由都市ターラかもしれない
・人間狩りをする大軍に狙われ、防衛戦を強いられている。
・竜の血を継ぐが竜の力を使えない少女が統治。苦悩しながらも表向きは気丈。政治的に難しい立場なこともあって生涯独身
・南国から秘密裏に送り込まれた腕利きが活躍。尤も表立っての正規軍ではないため、多勢に無勢は否めず、大勢は変わらず。
・各方面へ救援を求めるが満足に集まらず。ついに主人公の元へも援軍妖精が…
・なお、都市には光の技を使う女好き、自称剣聖も居る
・救援にやってきた主人公たちが敵勢を迎撃。その結果、パワーバランスが激変。自治権が失われた模様。
・以後は明確には描かれず。想像に任される格好。