アインズ様の語録
こぼれたミルクは元には戻らないんだ((9-083))It is no use crying over spilt milk(「覆水盆に返らず」の英語版)友のために自分の命を捨てること、これ以上に大きな愛はない。Greater love hath no man than this, that a man lay down his life for his friends.(ヨハネ福音書15-13)上記の通り「ヨハネによる福音書」の言葉なのだが、アインズは「マルコの福音書だったかな((7-328))」とうろ覚えになっていた。マルコには「ヨハネ・マルコ」や「マルコと呼ばれるヨハネ」という紛らわしい呼び方があることを作者からネタにされたか。知恵の実は、独占してこそ価値がある((10-036))知恵の実→旧約聖書「創世記」に出る知恵の樹の実。鉄人が独裁すると凄い((10-093))鉄人→哲人。哲人政治。戦略ゲームで土地を占領するとパルチザンがでる((10-319))パルチザン→外国の占領軍に対する非正規の軍事活動。戦略ゲームでよくある敵の土地占領時に民衆データが下がって起こる反乱。貝より始めよ(...
コメント
キャラ追加はわかるがなぜ書籍版のリアル世界はディストピアになったんだ?
ここまで強烈に変えるとなるとキャラ背景も相当変わるので、くがねちゃんがんばったなーが正直な印象。
現実世界の軽視、ゲームと仲間への依存に関して、作品として良い影響が出ていると思う。
良いか悪いかの話ならあったほうが絶対によかった。サイバーパンク的にもときめきを感じる。
ただ本編にはほとんど絡んでこないフレーバ―テキストのような要素なので、押し出したい気持ちは無かった様子。
ディストピア化で影響があった事
このくらいかな
◇アインズ様
1.異世界の環境に感動からの世界征服面白そうコンボ発動。
2.現実世界に帰還したい要素の消滅(webでも元々ないが理由が付いた)
3.ユグドラシルや思い出の依存と執着の強化。
◇ブルー・プラネット
1.自然愛の理由が強化。
◇ウルベルト
1.たっちさんへの気持ちに社会への憎悪が追加。
2.社会的立場からモモンガさんへの共感が追加。
◇ヘロヘロ
1.特に変わってない。
◇たっち・みー
1.弱者救済の理由が強化。
ヘロヘロさんの台詞も変わりましたよね
まだここがのこってるなんて、みたいなことWEBでは言ってないですし
その後のアインズ様のお怒りもない
最終日に来たメンバーも六人から三人に減ったけどこれもディストピアになったからなんですかね?
そういえばそうだ。
色々感情表現も豊かになったね
やっぱりオバロは面白いんよ